小林まる@現役保育士ライターの日常ブログ

毎日をマイペースに楽しんでいる男性保育士ライターの自由気ままな日常の保育士ブログ★

夫としての子育て方針(妻との約束)

我が家の子育ては基本、母親(妻)です。

私はいつも一歩下がって見守る形で子どもたちの成長を見守っています。


友人や保育士仲間たちからは、かなり意外と言われますが、、、これは長女が生まれる前から妻と一緒に決めていたこと★


私の一番の役割は、妻の悩んでいることや決めたことを最終的に判断することくらいで、後は自由気ままに子どもと遊んでいるその辺のただの子ども好きみたいなものです(*^▽^*)






民間の私立保育園で働く男性保育士の妻って色々と大変だと思います。
(給料、勤務時間、職場には女性ばかりなどなど)

また私は妻の育休中までは、色々な保育イベントに参加したり、勉強したり、やりたいことをさせてもらったり。

そんな中で決めた一つの約束。

それが「子育ては基本的に妻の想いを中心に夫婦で楽しんでいこう★」





結婚前に妻が教えてくれた一つの願い。

それが、、、



育休は2年取りたい。自分の子どもは、自分の側で育てながら子どもの成長を見ていきたい!


普段あまり多くの主張をしない妻が私に教えてくれた想い、、、当時の社会的な考えや制度では育休は1年。

2年目は育休手当がなくなることで、収入面は0になる。

私が返した言葉は、、、「自分のこづかいはいくらに減らせばいい??」

でしたw。




本当は、仕事をやめて専業主婦になりたいんだろうなって思いました。

でも妻は、専業主婦ではなく育休を選んでくれました★

この時に私が心の中で決めた3つのこと。



1、育休中の間に自分がやりたいと思っていることは納得のいくまでやらせてもらい、一つの区切りを付けて育休があけたら妻の負担を出来るだけ減らしてあげたい★
→復帰後は6時間の時短勤務になりました。家事の分担はまた改めて記載。


2、仕事から帰ってきたら、真っ先にその日の子育てを妻に沢山聞こう★
→むしろ自分の楽しみになりましたw。



3、妻が2年間、誰よりも子どものことを見ながら成長を支えてくれたのであれば、私は育休があけても妻を中心とした子育てを応援してあげたい★



この時の想いはあれから7年が経過しても、変わりません^ - ^



決して子育てを任せっぱなしにするのではない。

子どもを直接手助けするのではなく妻の手助けを中心に間接的に子育てを思いっきり楽しみたい。


だから私は妻を中心とした子育てをやりたいと決めたんです★





色々大変なこともありましたが、次女が生まれてもこのスタイルは継続し、妻のおかげで今も自分は子育てと家庭生活を思いっきり楽しんでいます(*'▽'*)




でも、育休があけて収入も7年前より上がっているのに、未だに小遣いが育休2年目の無報酬の時と全く変わらないのはなぜなんでしょうねww。